熊野地域包括支援センター
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最新情報

活動報告 2017/09/16 16:06

~H29年度第1回板橋区権利擁護関係機関連絡会 開催~

板橋区社会福祉協議会・権利擁護いたばしサポートセンター主催による

上記会議がさる9月11日・14時から16時まで開催されました。

権利擁護とは?

 自己の権利表明することが困難な寝たきり高齢者や、認知症痴呆)の高齢者

障害者の権利擁護やニーズ表明支援代弁することです。

サポートセンターでは金銭管理や書類管理が難しくなった高齢者への、

日常生活利用援助事業(有料)を展開していますが

これは、判断力があると認められる方が利用できる事業です。

このほかに、同センターがサポートしているのが、「後見制度」の

利用周知の展開です。

 今会議では、後見人として代表的な三職種「弁護士・司法書士・社会福祉士」の

先生方をお呼びし、事例の説明や、質問に回答する形式で進められました。

出席者は、行政機関や、民生委員・地域包括、社会福祉法人等の施設、

自立支援センター・当事者家族の会・精神障害者のための地域活動支援センターなど、

多岐にわたる方々が出席されました。

 実際起こっている事例について説明があり、なぜ後見人がついたのか、

課題やその必要性について学びました。

また出席者から質問や疑問などが多く出され、三職種の先生からお答え

いただきましたが、すべてに回答するには、時間が短く感じられました。

 一番印象的だったのは、社会福祉士の先生が話された、

「後見人とは?」の質問に対して

人の人生を預かるわけなので

「被後見人の最善の利益を優先して考える」との言葉でした。  MY

 

中丸いこいの家に咲いた、彼岸花です。満開です。

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