熊野地域包括支援センター
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最新情報

活動報告 2018/09/15 14:25

~FP研修参加~お金について・・

さる9月8日(土)13:00~17:00

経団ホールにて下記研修が行われ参加しました。

1)「パワハラ・セクハラ問題」の対応策

     :講師 弁護士 住田 裕子先生

2)クレーム対応の誤解・錯覚・勘違い」

     :講師 川合 健三先生

 住田先生は、テレビのコメンターでおなじみですが、テーマについて、

その法的責任、刑事責任、民事責任、あるいは、しつけと指導の責任区分等、

難しい法律について、先生ならではの軽妙な語り口でわかりやすく

説明していただきました。

 また、川合先生はクレーム対応について、心理的側面から、多くの事例を基に

説明していただきました。

 大体は対応担当者との意思不疎通で、大きく悪化させてしまうとのこと。

初動のかかわりが大変重要であること等の説明がありました。

~誠意をもってお話を伺う姿勢~

相談業務でも、大変重要な視点であると感じました。

FP=フィナンシャルプランナーとは?

・ライフプランニングと資金計画
・リスク管理
・金融資産運用
・タックスプランニング・・税金のこと
・不動産
・相続・事業承継・・事業承継は会社を引き継ぐ

以上がFPが扱う分野ですが・・

 

それぞれ他に税理士等専門家もおり、FPは総体的、一般的な相談を行います。

*FPと宅建・司法書士・税理士等専門資格を持っていれば大丈夫!

*「この株上がるから購入しませんか?・・}などと、絶対言ってはいけない等、

厳しい規則もあります。

一言でいえば

お金に関する相談ができる人。

ですが、世間では保険や金融の相談窓口としてのイメージが強いようです。

実は、低所得者支援等、社会的課題の解決に向けて、行政機関とも連携しています。

(下記の写真は一部です)

じゃあ・・

地域包括で何をしてくれるの?あるいは何ができるの??

 現在、高齢者、又は高齢者を含む家族の経済的なご相談が増えています。

しかるべき機関につなげたり(困りごとを知らないとつなげられませんよね)、

FP資格を持つ職員が、一般的な家計に関するアドバイスを行ったりする

機会も出ています。

「ライフプラン」とは?

 ちょい、一昔前には人生80年とも言われ、60定年後、残り20年の人生設計を

行ってきた人たちが大半でした。

現在は「人生100年時代」です。(しかもお金がかかる世の中で・・)

 OECD内での、日本における「75歳以上の独り暮らし女性高齢者」においては

貧困率21パーセントと、驚きのデータが出されており、75歳がターニングポイントと

なっています。

 ここにきて「預貯金が底をついた」との、ご相談も増加傾向にあり社会的にも

喫緊の課題になっています。

お金のこと、改めて、じっくり考えてみませんか。

 

(日本FP協会ジャーナルより)                             MY/AFP

 

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